保土ケ谷もえぎ・いぶき

施設概要

施設紹介

グループ初の放課後等デイサービスとして開所した「保土ケ谷もえぎ」は、保土ケ谷区初音ケ丘でのスタートを経て、2017年に戸塚区品濃町へ、そして2026年には境木町へ移転し、リニューアルオープンを迎えました。
新施設ではクラス数も増え、これまで以上にゆとりある環境の中で、子どもたち一人ひとりがのびのびと成長できる支援を目指しています。

支援内容は屋外活動を中心としており、平日は近隣の公園へ出かけ、遊びを通してルールやマナーを学びながら、自然と集団行動を意識できるような働きかけを行っています。
また、外での活動は、遊びや散歩の中で体の使い方を覚えたり、運動面の成長を促したりすることも大きな目的としています。

活動内容

個別療育では臨床心理士による専門療育を取り入れ、個々に合わせた課題に取り組んでいます。
具体的には、洗車や農作業・掃除など将来に向けて一人で取り組めるようになることを目標として実施しています。
また、学校休業日には電車やバスに乗って外食をしたり、ソレイユの丘やこどもの国、電車の博物館など、様々な場所へ外出しています。外出支援を通して多くの社会経験を積む事ができます。

評価表-いぶき-